もやすみなさい ―研究の1日の終わりに

火炎、着火して伝播するものに興味があります

無題

昨日ふらりとプハに仕事することにしたのだけれど,仕事なんて一ミリも行わずにひたすら春香と一緒にだらだらするだけの日になってしまった.そのこと自体は素晴らしかったんだけれど,論文の査読対応のことであるとか,今日の新歓パーティのことであるとかやろうと思っていたことに対して全く動かすことができていなかったことについて怯えていたものだった.その迷いも今朝の授業中には吹き飛んでいて,やろうと思っていたことがほとんど実行できていたので面白かった.何もやらない時間をたくさん持っておくと,何かを実行するときの瞬発力が異常になってくるので面白い.そういった形で仕事を進めるのも悪くない.普段はできるだけ仕事をしないように過ごしておいて,仕事をするモードに入った時にはひたすら応答を繰り返すというモード.悪意としての仕事を行って,その後についてはあんまり気にしないくらいの感じ.悪くない.それで,お尻がちょっと痛いかもしれない.8時に学生を迎えに行くという企画も,もう一人くらい手伝ってもらう事にしたらいいのではと思うけれど,誰か一緒にかまってくれるだろうか.寮の談話室にいる人にかまってもらったらいいのかもしれない.いつものように小仲でも巻き込んでもいいし,リアムと一緒に出掛けてもいいのかもしれない.それはそれでいいんだろうと思ったりもする.木屋町に路上駐車するわけにはいかないのでどこかに止めたいと思ったりするがどこがいいんだろう.とりあえずはきちんと寮に帰ってまた自転車か何かで現れることにしておいて,それから考えることにしようかしら.いくつかの人たちにぜひ来てとラインを送りまくっているけれど,試みに猿谷さんとか李さんに声をかけてみようかしら.あとはそうまとかに連絡したらそれでいいんだろうと思ったりするがどうなんだろうか.わからないけれど体力があるならそれでいい.それで,今日はこの後映画を見ることにしておいて,その後には何をすることにしようかしら.特別やるべきことが発生しているわけではないし,あんまり気にしないで夕方を迎えたらいいのだろうと思ったりもする.一応ボールは林先生の方に投げられているわけであるし,何なら前回の内容で投稿してもよかったのに教授がいちゃもんをつけて准教授がそれに便乗する形で改変しようとしているのでそれを無視しようとしているだけのことではある.彼らが押し付けてくる仕事を義務だととらえる必要はないし,それを考慮する必要もない.初めから僕と議論して得られた変更ではないし,それに対して何らの責任を感じる必要もないだろう.ただ,教授と准教授が楽しくなって改変しようとしていることのしわ寄せを僕が受ける必要は特にあることではないし,これが失敗して彼らから恨まれたところで対したダメージを受けるわけではないのでどうにかなるだろう.研究室周辺での世論形成においてはこちらの方が明らかに有利であるし,対学生の中でのヘゲモニーをきちんと握っておいたらそれでかまわないのではないかしら.学生間での飲み会も普通に行うし,それによって教員排除の構図を強化していくことにしよう.コロナで飲み会ができないというロジックの延長で教員を排除した飲み会がひたすら繰り返されるようになった時に,彼らがどのように追い込まれていくのかという事には興味があるものだ.それで何だったっけ.まあ,時間は僕の方に味方しているしはるかがいる現在では僕の精神が極端にすり減るという事も起こるわけではないんだろうと思う.むかし想像していたゲームバランスにおいて今はどんなふうになっているんだろうか.体力については普通くらいに残っているし,資金についてもきちんと使えるし,将来入ってくるお金についても現状では大した心配もない.精神については比較的安定してきていて,それを使用してレバレッジを欠けるというのだろうか,比較的自由なムーブが可能になってきている.安定した精神を使用して自分で抱えないで仕事が進んでいくようにすることができたことは大変大きいと思っている.この研究室では仕事をしない人間が得をするシステムができているのではないかという事を思うし,その意味で教授が仕事をしていないことについては何とも言えない感じがする.仕事をしないことが悪いという事ではないのだけれど,管理職の人間が仕事をしないことの付けが弱い立場の学生に押し付けられている構図は目に余るものがある.研究室のブラック気質を放任しているのは教授として失格であるのだろうと思ったりもするし,もっと外部に目を向けるだけの視野の広さを与えてあげるのも管理する人間の仕事の一つというか,人としてきちんと接しようと思ったらそういった事を当たり前に行うと思うのだけれどどうなんだろうか.わからないけれどそういう事なのかもしれない.僕の現状は結局彼らの手を離れて自由に動き回ることができるようになってきているみたいだ.保健室という管理装置から抜け出すこともできたし,教員たちの目の届かないところで仕事をすることができるようになってきたところも否めない.春香との話の中では適当に話しているときに,プハをもっと開かれた場所にしたらどうかという事について話していたけれど,それは僕らが閉じすぎる人間であるという事を考慮したらそういったあり方であってもいいのではないかという話でもあった.持木さんは人を惹きつける能力があるので放っておいても変な人がよりついてくる気配があるけれど,僕や春香についてはあんまり人との距離感がむしろ遠くなるタイプではあるんだろうと思ったりする.その時にどうやって行くかという事も問題で会って,どのようにしたらいいんだろうか.いくつかのことがあってそれに対してあんまり考える必要もないのだろうと思ったりする.ただ,僕が何かを始めようとするときに春香のことを無視してしまうという事もあって,きちんと彼女のスキルセットとかみ合うような集まりにした方がいいんだろうと思ったりするがどうなんだろうか.いくつかのイベントを開いていくことになるのかもしれないし,そうでもないのかもしれない.ただ,そのままの流れで進んでいくことになると,閉じ切ってしまう事になりそうな気がするしどうなんだろうという事を思ったりもする.まあ,そこら辺については一緒にやりながら考えていったらいいと思うし,好きな人しか呼ばないと言っていたこともあるのであんまり気にすることもないのだろうと思ったりするがどうなんだろうか.わからないけれど.それで何だったっけ.まあ,あのスペースについてはどうとでもなるんだろうと思ったりするし,ならないのかもしれないと思ったりもする.どんなふうに進むかは未知数ではあるし,果たして僕がオフィスを必要としているのかという事も問題ではあるが,まあどうにかなるんだろうか.ぼくはサクッと何かしらを思いついて忘れるので,そのなかで春香がやりたいと思ったことを動かしてくれたらそれでいいんだろうと思ったりもする.いくつかの物事に対して思いつくだけ思いついて実際には何もしないというのも悪くない.クリエイティブコーディングのことについても徐々にではあるが進んできている気がするし,進んできていない気もする.SNSなどで広報することはまだ先ではあるし,あんまり拡散しようという気分でもないのでそれはそれでいいと思ったりもする.いくつかの知り合いと一緒に彼らが喜ぶであろうことを実行できていたらそれでいいのだろう.サークルとかコミュニティづくりをものすごいスピードで進めようとしている節はあるけれど,現状はどうにかなっているのでそれでいいのではないかと思ったりするがどうなんだろうか.まあ,上手くいくものについては続けていくことにして,微妙だったらきちんと途中でやめてしまう事を大事にすることにしよう.1年間は自由にさせてくれという事を准教授には伝えているので,その点では問題はないはずであるし,それがある以上あんまり強く出られないのは事実としてそうではあると思ったりもする.まあめんどくさいけれどそんな風に進めたらそれでいいんだろうと思ったりするがどうなんだろうか.わからないけれどそういうものでもあるみたいだ.何かしらの問題があるし,問題がない時もある.こちらが取り下げをお願いしない限り,というか外部との依存関係を持たせている限りでは教授の方が追い込まれるわけではあるし,その時に僕が仕事をしなかったからといって僕自身に帰ってくるダメージは少ないのではないかと思ったりするがどうなんだろうか.わからないけれどそういうことではあるのではないかと思ったりする.だるいけれどそんな風にして進んでいくのだろうという事は思ったりもする.それで何だったっけ.特に何か思うこともないと言えばない.30歳まではあんまりアウトプットを出しすぎないようにしようと思ったりしていたけれど,それが少しだけ早まったりしているのかもしれないし,そうでないのかもしれない.ドイツくらいにポスドクとして就職するのかもしれないし,変な国にポスドクとして赴いてみるのも面白そうではある.あんまり有名な大学に行こうという気分でもないので,適当なところに行って春香と一緒にゆっくり過ごすのは最高ではないかと思ったりする.一応僕には翼が生えていないこともないので,その翼を使ってどこへでも行こう.風のようなもので会って,その風に乗っていれば何となく大丈夫な気がしている.そういった安心感を与えてくれる人として最高ではあるし,そんな風にして進んでいくのだろうと思ったりもする.それはそれでいいんだろうか.春香の周辺のいくつかの人が違う道を歩み始めるちょうどその時に,僕が現れたという事も面白いことではある.そこからどんなふうに話が進んでいくのかはわからないけれど,そんな風に盛り上がっていくのではないかと思ったりもするので楽しいものだ.どうにかなるだろうし,どうにもならないときにはそんな感じでいいのではないかと思ったりもする.わからないけれどそんな感じではあるのかもしれないし,そうでないのかもしれないと思ったりもする.オフィスに誘いたいと思えるような人の中で一番に思いつくのはペンギンの人であるのは不思議な事である.どんな人を誘いたいと思っているのだろうか.外国の人と相性が良くって,そして何だろう.それなりに感じの良い人であるという事は思うんだけれど,そこからどんなことができるのかはわからない.果たしてどんなことが起こるのか,あるいは怒らないのかわからないけれどそれが幸せであるのだろうと思ったりもする.もはや研究自体に一ミリの興味も抱いていないけれど,外部に依存関係が存在している状態ではそれなりに楽しくなってくるのは確かなことではある.教授との対決に臨むだけの体力も十分に確保できていることではあるし,そこからどのように進めていくのかという事でもある.大学に残るという選択肢はほぼ存在しなくなったという事は明らかであるし,それはそれでいいんだろうと思ったりもする.普通にすくすくと育ったところで面白い研究ができるとは思わないし,そういった事を大事にしながら過ごしていたら素でいいのではないか.それでもあの学会に顔を出し続けるのかもしれないし,そうでもないのかもしれない.わからないけれどそういう事だろうと思うし,どんなふうに進んでいくのかもわからないものだ.いずれはどうとでもなるんだろうけれど.昨日は少しだけ酔っぱらってクジャクを燃やす話なんかをしていたのも面白かった.その後にいくつかのことを実行したりしていたけれど,結局どんなことができるのかはわからないままだ.雨が降ると思っていたけれどあんまり降らないままだなあ.そしてどのように過ごしていたらいいのかわからないままで会って,それをどんなふうに移動していくのだろう.もはや何を書いているのかすらわからなくなってきている.トイレに行きたいし,ゆっくりと過ごしたい気持ちでもある.いくつかの人を勧誘することにして,あるいは僕の知り合いを喜ばせることにしておいて,その他の人たちについても何かしらのアプローチを進めることにしておいたらそれでいいんだろうか.