もやすみなさい ―研究の1日の終わりに

火炎、着火して伝播するものに興味があります

無題

朝早くに目が覚めてしまって,気分が乗っていたので朝日を眺めてそのまま学校へ向かう.なるべく普段通らない道を通ろうと思って吉田神社の裏手の山側を散歩しながら大学につく.パワポを開く気も起きないままネットサーフィンというかYouTUBEラグビーのハイライトやらを見る.今どきYouTUBEと表記しないのだろうか.論文を書けというリマインドが入るが無視する.特に考えていることもない.思い出す能力がどんどんなくなっていくと思う.アルミホイルを頭と腕に巻いている人の話をしたいと一人で思っているのだが,いざ人と会う段階になるとその話そのものを忘れてしまう.論文の謝辞に入れたいなという人が何人かいたような気がしたけれども,いざ書く段階になると忘れていて,科研費くらいしか感謝する相手がいなくなってしまうのも悲しい.今のうちに博士論文の謝辞だけ作っておいて,随時更新していくのが良いのかしら.暇な時間にやりたいことが無いのが悩みではある.しかしやりたいことが無いかといわれたらやりたいことはある.何を言っているのかよくわからないが,こんなことやりたいなと思っていることはあるけれども,今その作業をしたいという事は無い.微妙に違う.実現するまでのいろいろなめんどくささを無視すればやりたいが,そのめんどくさいことはやりたくない.パワポを作るのもGLSLのコードを書くのも,手を動かし始めるまではめんどくさい.本を読むのが一番必要なエネルギーが少なくていいのだけれど.本を読むようにコードをかけたらいい.1秒で始められて,特に調べたりしないでも進められるのが良い.ページをめくることで進捗が陽に可視化されているのもなおさら良い.